お昼を過ぎ、娘が帰ってきました。

若様は遊び疲れて、昼寝をご所望です。
添い寝して、一冊絵本を読む間にはこんな感じ。
ちとハードに遊び過ぎたか(笑)



で、いつの間にか俺も寝てしまいました。

ふと気がつくと、若様がもぞもぞ動き始めている。

おや起きたかな?
ぼんやりしていたら、何か動きが妙だ。
そーっと、そーっと、ベッドから下りて、これまたそーっと部屋の戸を開けようとしている。

背伸びして、静かに戸を開けてまた閉める。


この子は、どうやら
「おとうさんは、つかれてるから、おこしちゃだめだ」

と思ったらしい。

弱ったな。

すぐに後を追って二階に行かなきゃ。


けど涙が止まらん。
もうちょい待て。