で、結局、デカルコマニーとは何ぞや。


どうやら、べちょっとして、むぎゅーっとして、ぴらりっとする遊びらしい。

べちょ
むぎゅー
ぴらり。


なるほど!


ロールシャッハテストとかに使うアレですな?

蝶に見えるとか、牛の顔に見えるとかで心理状態が判るという。


うんうん、アレは面白いよな

思った通りの形にならないし

子どもの想像力を育てる遊びとしては、最適かもな

よし、俺もやってみよう
べちょ
むぎゅー
ぴらり。

娘や、これ何に見える?

「…唇の細いオッサン」

…見たまんまやな。

確かにそうだけど違う!
三面怪獣ダダでもないし、ダヨーンのおじさんでもない。

これはやな、アステカ神話に伝わる冥府の王・ミクトランテクートリであるぞよ


デカルコマニーは知らないがミクトランテクートリは知ってる父親であるぞよ


…かなり 知識が偏っているな