その昔、ちあきなおみという歌い手がいた。
そう、『喝采』を歌っていた人だ。
若い方はご存知なくて当然。
既に歌手としての活動はされておられぬ。
ふとした切欠で、この人の歌う『朝日の当たる家』のライブ映像を見ることが出来た。
ちあきなおみは、朝日楼と訳して歌っている。
元々は外国の有名な曲だったのを浅川マキ(これも古い名だ。笑)が訳したものである。
たまげた。
なんだこれは。
ちあきなおみが演歌以外にも、ジャズやシャンソンを歌っていることは知っていたが、これほど凄まじいブルースシンガーだったとは。
ちあきの映像は、他にも様々あった。
次々に検索していき、その度に我を忘れて見入ってしまう。
オヤジの懐古趣味と笑わば笑え。
ただし、一言付け加えるならば、先述の『朝日楼』には何百件ものコメントが寄せられているのだが、その殆どが外国からの書き込みだ。
日本語だろうが何だろうが、凄いものは凄いと判るのだろう。
なまじ演歌歌手だと思い込んでいる為に、他のイメージが湧かないのは残念だ。
思い込み・既成概念ってヤツは、創作する者にとって、甚だ厄介な敵だと改めて感じた次第である。
そう、『喝采』を歌っていた人だ。
若い方はご存知なくて当然。
既に歌手としての活動はされておられぬ。
ふとした切欠で、この人の歌う『朝日の当たる家』のライブ映像を見ることが出来た。
ちあきなおみは、朝日楼と訳して歌っている。
元々は外国の有名な曲だったのを浅川マキ(これも古い名だ。笑)が訳したものである。
たまげた。
なんだこれは。
ちあきなおみが演歌以外にも、ジャズやシャンソンを歌っていることは知っていたが、これほど凄まじいブルースシンガーだったとは。
ちあきの映像は、他にも様々あった。
次々に検索していき、その度に我を忘れて見入ってしまう。
オヤジの懐古趣味と笑わば笑え。
ただし、一言付け加えるならば、先述の『朝日楼』には何百件ものコメントが寄せられているのだが、その殆どが外国からの書き込みだ。
日本語だろうが何だろうが、凄いものは凄いと判るのだろう。
なまじ演歌歌手だと思い込んでいる為に、他のイメージが湧かないのは残念だ。
思い込み・既成概念ってヤツは、創作する者にとって、甚だ厄介な敵だと改めて感じた次第である。