若者達を蝕むPに対し
警視庁は特別対策本部
を設置した。

政府も本腰を入れ、
Pの売買には許可証が
必要となった。

家庭用のPの素も
厳しく制限され、
若者達は欲望のはけ口
を失った。

そして彼らは新しい
刺激を求め始めた。

ババロア。
緩すぎる。

ナタデココ。
水分が多すぎる。

寒天。
在庫が無い。

納豆。
うぇっぷ…

そしてようやく彼らが
たどり着いたのは。
杏仁豆腐だった。

ちなみに納豆は一部の
マニアに受けた。