自らが格闘技を嗜む俺にとって、プロレスは大好物である。
興味のない方にとっては何のこっちゃと思われるかもしれないが、

プロレスの話題だけで一晩は軽く持つぐらいだ。

総合がどうの、ガチがどうの、ケーフェイがどうだの関係なく、
身体一つで頑張ってる奴等が大好きなのだ。
好きなプロレスラーを挙げると切りが無い。
古いところで言うと、アントニオ猪木は勿論、テリー・ファンク、ダイナマイト・キッド、初代タイガーマスク、スタン・ハンセン、ブルーザ・ブロディ、ロード・ウォリアーズ、ハルク・ホーガン、ザ・グレート・カブキ…
最近では武藤敬司、丸藤正道、CIMA、ああ本当に切りがない。

そんな俺にとって、三沢選手の死には胸が張り裂けそうだった。
あれほど受け身の上手かった、何をくらっても立ち上がってきた男が、まさかリングで死んでしまうとは。

それよりも悲しいのは、相手選手の自宅に嫌がらせをする連中が存在するという事実だ。
世の中、匿名でしか物が言えない連中が居ることは、このブログをやっていてしみじみと実感しているが(笑
本当に弱い奴等だなと思う。
それほど相手選手が憎いなら、自分がプロレスラーになって闘ってみればいい。

同じリングに上がって闘いなさいよ。
三沢の敵討ちっていうなら、そこまでやってくれよ。
やったところで、三沢は勿論、誰一人喜ばないけどね。