「ねぇねぇおとーさーん」

近いのに叫ぶなて
なんやー


「このCDを録音してくださいな」


いいけど
お。YUKIやないか
ベスト盤やな
まかしとき


「YUKIは可愛いよねぇ」

可愛いて
君より遥か年上で
母親でもあるのだが


「でも可愛い」


うん、可愛いよな

はいできた
お父さんもダビングさせてもらお



で、今YUKIがヘビーローテーションです。

この人の歌声は可愛いだけじゃなくて、強いと思う。
プライベートで悲しい出来事を乗り越えてきたからこそ出せる声であり、だからこそ世代を越えて人の胸を打つのだろう。
個人的には、ドラマチックという歌の詞が大好きだ。

『こわれた大切なものとまた会えるかしら』と悲しみながらも、でも『もう行かなくっちゃ』と傷を抱きしめながら歩き出す。


娘よ、YUKIに巡り会えたことは、君の青春の大切な一コマだと父さんは思います。
というわけなので、友達からJUDY AND MARYも借りてください。