『件名:non title
亜季。なんで
ブログに来ない。
みんな待ってる。
早く来い。』
なに?幸司くん、
なに言ってんの?
『Re:
はぁ?どうしたの?』
送信。
『Re:Re:
残念ね。幸司くん
じゃないのよ。
忘れちゃいやだわ。
あたしはあなたの
大切なブロ友でしょ。
from ゆりりん。』
『Re:Re:Re:
ちょっと。冗談は
やめてよ。なんの
つもりよ!』
送信。
『件名:
ゆりりんから贈り物
素敵な贈り物あげる。』
画像が添付されていた。
その画像には、幸司の
顔が写っていた。
正確には、顔では
なく、首だった。
切り取られた生首の
右眼にドライバーが
突き刺さっていた。
亜季。なんで
ブログに来ない。
みんな待ってる。
早く来い。』
なに?幸司くん、
なに言ってんの?
『Re:
はぁ?どうしたの?』
送信。
『Re:Re:
残念ね。幸司くん
じゃないのよ。
忘れちゃいやだわ。
あたしはあなたの
大切なブロ友でしょ。
from ゆりりん。』
『Re:Re:Re:
ちょっと。冗談は
やめてよ。なんの
つもりよ!』
送信。
『件名:
ゆりりんから贈り物
素敵な贈り物あげる。』
画像が添付されていた。
その画像には、幸司の
顔が写っていた。
正確には、顔では
なく、首だった。
切り取られた生首の
右眼にドライバーが
突き刺さっていた。