さて、今更ではありますが。
今日、ようやくROOKIESの最終回を見ました。
ラス前と最終回をまとめて録画してあったのです。
全部見終わると、三時間。
時間が取れなくて苛々しつつ時期を待ってました。

感想。

こんだけ泣けたのは、いつ以来だろうか。
それぐらい泣けた。

特に、桧山と若菜のシーン。
若菜が病院で、指の骨折を告げられた時、桧山に出会う。
若菜は桧山相手に、バッティングを試してみて、
一度だけなら振れることが判った。
桧山はそこでこう言う。
「ここ一番でロクに打てねぇ糞バッターに回ってきたら、
お前が打て!文句言う奴は俺が黙らせてやる!」

そして試合後半。
ノーアウト、一・二塁、三点差で負けてる。
ネクストバッターが出られれば、次のバッターは安仁屋。
絶好のチャンス。
ここでバッターが桧山なんだよね。
ところがこの試合、桧山は二連続三振。
つまり、自分が言うところの糞バッターなんだ。

バットを見つめ、桧山は泣く。
「俺かよ 俺かよ!」

桧山は若菜にバットを渡すんだよ、ここで。
で、驚くメンバーに向かって、
「文句がある奴は俺がぶっ殺す」

若菜は見事に打つんだけど、折れてる方から
血が滴っていた。

これ、泣けない筈が無いわな(笑

そして御子柴の満塁ホームラン。
ボロボロ泣きながら、(これ本当に泣いてたんじゃないかな)
ベースを回ってくる。
良かったなぁ、御子柴ぁって声に出しちゃったよ(笑

本当に良いドラマでした。
素敵な台詞が沢山ありましたが、中でも俺が好きだったのは、
『あきらめたバットには絶対、ボールは当たってくれない』
です。
この言葉に、何度励まされたことか。

そう言えば、秋にスペシャルやるんだよな。
よぉし、また泣くぞっ!