わたくし、こういうものです。
え?肩書きがおかしい?

…深い事情がありましてね、お聞きになりたいですか?
判りました。では…


いつもの本屋に行った。
なんだか華やかな飾り付けがしてある。

何だろう?

入店して、その理由が判った。

10.000人目の客だったらしい。


「おめでとうございます!あなたが一万人目です!」

あ、ぁぁ。ありがとう。

「賞品はこちら~!」


これは…何かアミダクジのようですが?

「はい、その通り!JUNON BOYになれるチャンスをあなたにっ!やりますかぁ?」

面白そうですな。
ぜひとも。

「ではまず、これをひいてください。下の名を決めます。」

何々…Boyだけじゃないのか。
Boy、Girl…おばはん、オヤジ…

て事は、Junonオヤジってのも有りなのか。
女性自身オヤジってのも?
ううむ…


これに決めた。

「はい、オヤジ、に決まりました」


…まぁいいか。実際、オヤジだしな。


「次は雑誌名を」


ここ。これは慎重に選ばないとな…

これでいきます。


「はい、決定しました。コロコロコミックですな」



……コロコロコミックオヤジ。
すいません、辞退させてください。


「ダメですー。名刺にも全部刷り込みました。」


というわけで、わたくし、こういうものです。

コロコロコミックオヤジ・つくね乱蔵