さて皆さんおはよう。

声が小さい。

もう一度。

はい、

おはようございます。


はいおはようございます。つくねですよ。

今日も皆さんに楽しい記事をお届けします。

いわば恐怖新聞微笑み版。

さて、何ゆえに私が朝からこんなに上機嫌なのか説明しましょう。

実はですね、今書いているお話が予想以上に面白いのです。
自分で言うなと。



休憩中、その話に使う資料を見てました。

へぇー。
歌舞伎で使う髷は、生え際の処理で年代を現すのか。

年代や職業、暮らしぶりなど全て生え際が要らしい。

すごいねぇ。

「乱さん、何見てるの。」

Sさんに話しかけられた。

「いや、歌舞伎のね。」

「へぇー。何が書いてあるの?」

「面白いっすよ。歌舞伎で使う髷は、生え際の処理に命かけるらしいんす。」

「…ふぅん」

…あ。しまった。

Sさんてば、生え際が不自由な人だった。

荒俣宏にブルース・ウィルスの頭を乗せたような人なのだ。

「あ、仕事行かねばな。でわっ!」

そんな苦労しながら書いているのは、

先生シリーズ最新策なのだ。
わはははは。


待ち遠しい?

俺も待ち遠しい。