今朝起きたら、嫁はんが隣で
窮屈そうに寝ていた。
どうやら若様が深夜おねしょして、津波のように攻め込んできたらしい。

逃げようとしても、逆サイドには俺という山がそびえている。

押し寄せる若。

そびえたつ俺。


きゅぅぅぅぅぅ~
ってなるよなぁ…


申し訳なかった。
今日は、お弁当は良いのでもう少し
寝ててください。

炊いてもらった豆ご飯いただいていきます。

……しかし、下手に寝返りしてたら二人まとめて
潰していたかもしれん。
よ、良かった…