バンドをやっている頃、俺は酒に酔ってステージに上がったことがない。
酔っちゃうと指が動かないってのが最大の理由(笑
それともう一つ、冷静にキレル為にはアルコールってのは邪魔なのだ。
ステージに立つミュージシャンは、どんなにキレテるように
見えても、常に斜め45度上から自分を
観察していなければならない。
それが俺のモットーだった。
この経験は、格闘技にも役立った。
組手の最中、冷静にキレる能力があると無いでは、
結果が明らかに違う。
ちなみに小説を書く時(特に恐怖小説)も役立つ。
常識人としての自分から逸脱する為には、冷静にキレることが
何より必要だと思う。
そういう意味合いで、ロシアから来た力士は話にならない。
土俵の上で観客を酔わせねばならぬ身の上なのに、
土俵の外で自分が酔ってどうする。
どうせなら精一杯頑張って、脳内エンドルフィンで酔いなはれ。
酔っちゃうと指が動かないってのが最大の理由(笑
それともう一つ、冷静にキレル為にはアルコールってのは邪魔なのだ。
ステージに立つミュージシャンは、どんなにキレテるように
見えても、常に斜め45度上から自分を
観察していなければならない。
それが俺のモットーだった。
この経験は、格闘技にも役立った。
組手の最中、冷静にキレる能力があると無いでは、
結果が明らかに違う。
ちなみに小説を書く時(特に恐怖小説)も役立つ。
常識人としての自分から逸脱する為には、冷静にキレることが
何より必要だと思う。
そういう意味合いで、ロシアから来た力士は話にならない。
土俵の上で観客を酔わせねばならぬ身の上なのに、
土俵の外で自分が酔ってどうする。
どうせなら精一杯頑張って、脳内エンドルフィンで酔いなはれ。