超-1怪コレクション黄昏の章に掲載された分の原稿料が振り込まれた。

自分の作品に値が付くのは二回目である。

通帳を眺めニヤニヤしている。

金額にではない。
これは、ここから先に進んでもいいよ、という証なのだ。
そのことに対してニヤニヤしている。

今だけお許し願いたい。
文才など、有るか無いか判らない中、ただ夢中で何百という作品を書き上げてきたのだから。


無論、来年はどうなっているか判らない。
もしかしたら、全く相手にされないかもしれない。

それでも俺は書き続けているだろう。



さて。
俺をここまで育ててくれたのは、ここに来てくれている貴方です。

本当にありがとう。

『あなたのブログを読んで気持ちが救われました』というコメントを頂戴することがある。

とんでもない。
救われたのは俺の方だ。


これからもお付き合い願えますかな?