昨日の深夜。
ぼちぼち執筆を終えて寝ようかな、ぇどっこいしょと立ち上がった時。
何処からか打ち上げ花火の音と歓声が聞こえてきた。
時刻は2時。どうやら近所の駐車場からのようだ。
困ったもんだねぇ、と苦笑いしながら寝室に向かう。
その間も、立て続けに花火が上がった。
寝室に向かう予定変更。玄関に向かう。家人を起こさぬよう、そろりそろりと外へ。
耳を澄ますまでもなく、騒いでいる場所が判った。
のそのそとそちらへ向かう。
どうやら集まっているのは、男が三人余りのようである。
きみら、ちょっといいかな
「なんやオッサン、何か用か」
なんか用か九日十日ちゅうてね。
すまんけどな、この付近は年寄りが多くてな、夜中に起こすと身体に堪えるんや。
花火なら河原かどっかで、もっと早い時間にしてくれんかね。
「んなもん俺らの勝手やんけ」
「ここ、オッサンの公園か」
うんうん、さて、ここに携帯電話がある。
面白いことに110と押すと、警察に繋がる。
呼んで到着するのに約10分ぐらいかな。
おっちゃんな、こう見えて結構強いんや。
おっちゃんと遊ぶか、それとも警察が来るのを待つか、
ゴメンやけどこのまま帰って屁ぇこいて寝るか、5秒で決めたれやコラ
一番最後に決めたようです。
花火の跡は、ちゃんと始末しておきました。
こういうこと記事にすると、暴力はいけないとか、
若い子を脅かして楽しいかとかコメントを頂戴することがありますが、
つくねってのはそういうオヤジです。
怖いオヤジで結構。
町内に一人はこんなのが居ても構わんでしょ。