ここのところ、大変しんどいスケジュールで動いている。
夜勤が連続し、ほとんど家で寝ていない。
どれほど辛くても、昼間は一人きりでパソコンに向かい、物書きに徹する。
こうなってくると、家族と話せる時間が宝物のように思えてくる。
俺は何をやってるんだろうと不安になる時もある。
それでも自分を信じてやり続けている。スタートラインに並んだからには当然である。
今日、偶然出会った音楽がある。
馬場俊英。
御存知の方も多いと思う。
紅白とかにも出ていたらしい。
恥ずかしながら、俺は全く知らなかった。
ぼんやりと聴き始め、いつの間にか正座して聴いていた(笑
そしていつの間にか、ボロボロと涙を流していた。
聞くところによると、一度プロデビューして契約を解除され、
それでも自分と自分の歌を信じて、歌い続けてきたらしい。
だからこそ、彼が歌う『普通の人々の日常にある風景』が、
これほどまでに沁みるんだろう。
比べるのもおこがましいことだが、彼の歌が目指すところと、
俺が書きたい世界は同じような気がする。
(彼のファンの方、ごめんなさい)
「あなたは一人じゃない。僕がここにいるよ」
彼もこう言っているような気がするのだ。
夜勤が連続し、ほとんど家で寝ていない。
どれほど辛くても、昼間は一人きりでパソコンに向かい、物書きに徹する。
こうなってくると、家族と話せる時間が宝物のように思えてくる。
俺は何をやってるんだろうと不安になる時もある。
それでも自分を信じてやり続けている。スタートラインに並んだからには当然である。
今日、偶然出会った音楽がある。
馬場俊英。
御存知の方も多いと思う。
紅白とかにも出ていたらしい。
恥ずかしながら、俺は全く知らなかった。
ぼんやりと聴き始め、いつの間にか正座して聴いていた(笑
そしていつの間にか、ボロボロと涙を流していた。
聞くところによると、一度プロデビューして契約を解除され、
それでも自分と自分の歌を信じて、歌い続けてきたらしい。
だからこそ、彼が歌う『普通の人々の日常にある風景』が、
これほどまでに沁みるんだろう。
比べるのもおこがましいことだが、彼の歌が目指すところと、
俺が書きたい世界は同じような気がする。
(彼のファンの方、ごめんなさい)
「あなたは一人じゃない。僕がここにいるよ」
彼もこう言っているような気がするのだ。