その顔を見て兄貴分はあきらめた。

「…無駄だな」

そして兄貴分はいきなりパソコンに向かった。

「くそ、つくねのブログを荒らしてやる」

某巨大掲示板に書き込み始めた。


「つくねは酒を飲みながらオハギが食える」

「つくねは、昔、横浜銀蠅にいた。」

「つくねの背中には桜吹雪の彫り物がある。家族は四季を通じて花見ができる。」

「つくねはヒグマではない。実は、マレー熊」


「つくねは実は、つくねというユニット。怖い話や泣ける話は、それぞれ担当者がいる。」

「先生シリーズは、本当に先生が書いている」


正解が一つあったりして。