恐怖箱蛇苺は実話怪談の本です。

実話怪談に対するのが創作怪談です。

俺はどちらも好きですし、どちらも書きます。

実話には実話なりの難しさと楽しさがあります。
何よりも大事なのはネタ。
ネタが無ければ書けません。


創作には創作ならではのハードルがあります。

問われるのは発想力、文章力、物語としての面白さ。



さて、つくね乱蔵の怖い話ファンの皆様、お待たせしました。

新作登場です。

恐怖箱・遺伝記。

今年の夏、とある大会が開催されていました。

創作怪談のコンテストです。

植物にまつわる内容であること、他の話に連なることの二点を満たすのがルール。

投稿された作品は、読者が点数をつけ、高い点数を獲得した者が優勝。

言わば椅子取りゲームです。

俺は、なんとか頑張りまして椅子を手に入れました。


例によって本屋さんでは入手しにくい(笑

長編から短編まで、読み応えのある作品を5つ用意しました。

楽しんでいただけたら幸いです。


ちなみに、ねこや師匠も掲載されてます。