「ちょっと。異常に広いわね、ここ。」
泉美がぶうたれている。
「確かに。さすがギネスに載っているだけある」
のんびり屋の理沙は相変わらずだ。
友香は回りのことは頭から消し飛んでいる。
「雄司にこんな所で出会えるなんて。
あぁ、どうしたらいいの。」
「ちょっと泉美。人の背中で、勝手にアテレコしないでくれる」
笑いながら泉美をくすぐる友香。
みんな、全く怖がっている素振りがない。
少し、怖がらせてやろうかしら。
麻理がそう思ったのも無理は無かった。
仲間から離れ、少しだけ先に進む。
灯りが漏れる部屋が有った。
ちょうど、隠れられるスペースがある。
そのドアにはPSと記されてあった。
中に入った。
「うっきゃぁぁぁ!」
突然響いた麻理の声に三人が悲鳴をあげた。
「なによなによ、びっくりさせないでよー…」
「どうかしたの?麻理」
「大丈夫~?」
「こっち来てみて」
ドアの向こうから興奮した麻理の声が聞こえた。
覗き込んだ三人は、思わず立ち止まった。
泉美がぶうたれている。
「確かに。さすがギネスに載っているだけある」
のんびり屋の理沙は相変わらずだ。
友香は回りのことは頭から消し飛んでいる。
「雄司にこんな所で出会えるなんて。
あぁ、どうしたらいいの。」
「ちょっと泉美。人の背中で、勝手にアテレコしないでくれる」
笑いながら泉美をくすぐる友香。
みんな、全く怖がっている素振りがない。
少し、怖がらせてやろうかしら。
麻理がそう思ったのも無理は無かった。
仲間から離れ、少しだけ先に進む。
灯りが漏れる部屋が有った。
ちょうど、隠れられるスペースがある。
そのドアにはPSと記されてあった。
中に入った。
「うっきゃぁぁぁ!」
突然響いた麻理の声に三人が悲鳴をあげた。
「なによなによ、びっくりさせないでよー…」
「どうかしたの?麻理」
「大丈夫~?」
「こっち来てみて」
ドアの向こうから興奮した麻理の声が聞こえた。
覗き込んだ三人は、思わず立ち止まった。