怖い話について書く。
マニアックな名前が連なる為、興味の有る方しかついて来れない筈だ。

自己満な記事も、たまには許してくれ(笑

俺は、このブログで小説を書き続けている。
泣かせる話、笑わせる話、勇気づける話、怖がらせる話。

この中で俺が一番好んで書くのは、ホラーである。
怖い話を書くのが何より好きなのだ。
そう言ってしまうと妙な男に思われるが、人を怖がらせるのが好きなのだ。

さて、誤解を恐れずに申し上げるならば、泣かせ、笑わせ、怖がらせの内、一番容易いのは泣かせることではなかろうか。

甘く見ているというわけでは無い。
泣かせるには、ツボが有り、それを外さなければ良いのではと思うのだ。
(そのツボが何かは秘密。笑)

笑わせるのと怖がらせるのは本当に難しい。
いずれも、キーワードが豊富に有り過ぎる。

中でも、恐怖という感情は難しい。
私的には、何よりも人間が一番怖いとは思うのだが、そればかりではネタも切り口も限られてくる。

本業が作家ならば取材という事も出来るが、
一般人の身の上としては、精々日常的に恐怖のアンテナを高く掲げておかねばなるまい。

というわけで、俺の頭には恐怖アンテナが立っている。

常にである。