ネス湖の恐竜、ネッシーの正体に新説が登場した。

グラスゴー大学内にある博物館に勤務するニール・クラーク博士が、その説の提唱者だ。

博士は、1930年代に付近を巡業していたサーカス団が、象に水浴びをさせていたのだと言う。

象に水浴び。

ネス湖、かなり深いんですが。

目撃された辺りは、水浴びというよりは遊泳ですが。


もしも、象ならば、むしろその象を見たい。

ちなみに、サーカス団が巡業を止めてからもネッシーは目撃されている。


何より、あれが象では無かったことは私が知っている。

あの時、泳いでいたのは私なのだから。


…水着無しで背泳ぎはまずかったかな。