イタリアのボローニャ歌劇場と言えば、名門中の名門である。
93年に初来日を果たして以来、今年で四度目だ。

今回は、新世紀三大テノールと称されるロベルト・アラーニャ、ホセ・クーラ、ファン・ディエゴ・フローレスが一同に会す。

この三人が毎晩、入れ替わり歌うなどという事は、未だかつて無いのだ。

世界中のオペラファンが羨望するのも無理は無い。


幸いにも、リハーサルに立ち会えた。


おぉ、ちょうど『連隊の娘』だ。

素晴らしいhi-Cの連続。
至福の時である。

次は日本向けの楽曲か…


『オニ~ノ パンツハ イイ パンツ~♪』

素晴らしい。泣ける。


『アナタ カワリハ ナイデスカ~♪』

こぶしが回るねぇ…さすがだ。


『キン、キン、キン○マノ ナナフシギ~♪』

あぁっ!それは歌っては駄目だっ!