昨日は休みであった。
布団の中でぬくぬくまったりしていたのだが、ふと思い出した。

灯油が来る日だ。

これはいかんと布団を跳ねのけ、その割にぐずぐずと身支度を整えて母屋に向かった。

お義母さんおはようございます

「ああ、ごめんねぇ。とりあえずタンク一杯にしといてくれる?」

うぃっす
せぇ~の

ぴき


はぁぅぅぅっ
やばいやばいやばい
そっとそぅぅっと
腰を伸ばして…

痛たたたたた

やっちまった

何とか真っ直ぐに立てて歩けるが、どうにも痛む。

しばらくは大人しくしておかねば。

こんな時、我が家の愛猫『イブ先生』は不思議な力を見せる。

いつもなら俺の腹に寄り添って眠るのだが、腰を温めるようにして離れない。

本当に不思議な守護猫である。

ちなみに樂ちゃんは、俺が激痛と闘っている最中、遊ぼー遊ぼーとわたわたしてました(笑