名作と呼ばれる本が、全く印象に残っていない事に気づいた。

罪と罰、女の一生、車輪の下、嵐が丘、大地…

恥ずかしい。

でも今さら、図書館や本屋で手に入れるのも恥ずかしい。

ここは一つ、他の本でカムフラージュするのも良いかも。

西原理恵子と斎藤綾子と団鬼六に挟んで、プルーストを借りる。

…完璧に変態や。