今、幕末を舞台にした話を書いている。
資料などを読みふける方が多くなってしまうのだが(笑
読んでいて思うのは、
あの時代の人間は『熱い』ということ。
己の信念の為には命をかける。
そしてその信念には私欲が無い。
勤皇、佐幕の違いは有るが、
どのような目に遭おうが、信念を曲げる事は無かった。

郵政民営化に反対していた議員達が
復党するようだ。
政治資金の遣り繰りに困る、選挙が戦えない、
立場が弱くなる、
様々な私欲を抱えて彼等は戻ってくる。

そこに政治に関わる者の誇りは無い。


ところで今日、俺の昼の弁当は「お子様ランチ」
である。
忙しい朝なのに、わざわざ手間をかけて
作ってくれた。

「飯は楽しむもの」という理屈だろう。

ここには、明らかに嫁はんの誇りがある。