夜勤明けで帰ってきたら、嫁はんが何やら
熱心に見ている。
時代劇のようだ。
「スカパーのPPV。蝉しぐれよ」
おお。見たい見たいと思いつつ、結局見逃して
しまったあれだな。
隣に並んで、しばし鑑賞開始。
だーっ!
泣ける。泣けるよこれ。
もともと、時代劇が好きな上にプラトニックな愛が
絡むのだから、誠にもって俺の大好物。
普段、皆さんを泣かせている罰が当たったかのように
泣けました。
この藤沢シリーズとでもいうべき一連の作品で
いつも思うのが、殺陣のリアルさ。
今回も鳥肌立つような演出があった。
敵がなだれ込んできた時に、主人公は屋敷にあるだけの
刀を持って来させるのだよ。
そして抜き身のそれを全て畳に刺しておく。
人を何人か切った刀は反りが伸びたり、曲がったり、
甚だしくは折れたりする。
当然、刃こぼれがしたら切れない。
それを次々に持ち替えて斬っていくのである。
これには正直参った。やられた、と思った。
ううむ。くそ、日本刀を持ってみたい。
できれば人を二・三人斬ってみたい。
などと馬鹿な話を言ってたら、嫁はんが
「ドスなら母屋にありますが。いやマジで」
などと言うのだ。
マジで?
…なんであるの?
「なんでだろうね」
で、本当に有りました(笑 写真はのせられん(笑
熱心に見ている。
時代劇のようだ。
「スカパーのPPV。蝉しぐれよ」
おお。見たい見たいと思いつつ、結局見逃して
しまったあれだな。
隣に並んで、しばし鑑賞開始。
だーっ!
泣ける。泣けるよこれ。
もともと、時代劇が好きな上にプラトニックな愛が
絡むのだから、誠にもって俺の大好物。
普段、皆さんを泣かせている罰が当たったかのように
泣けました。
この藤沢シリーズとでもいうべき一連の作品で
いつも思うのが、殺陣のリアルさ。
今回も鳥肌立つような演出があった。
敵がなだれ込んできた時に、主人公は屋敷にあるだけの
刀を持って来させるのだよ。
そして抜き身のそれを全て畳に刺しておく。
人を何人か切った刀は反りが伸びたり、曲がったり、
甚だしくは折れたりする。
当然、刃こぼれがしたら切れない。
それを次々に持ち替えて斬っていくのである。
これには正直参った。やられた、と思った。
ううむ。くそ、日本刀を持ってみたい。
できれば人を二・三人斬ってみたい。
などと馬鹿な話を言ってたら、嫁はんが
「ドスなら母屋にありますが。いやマジで」
などと言うのだ。
マジで?
…なんであるの?
「なんでだろうね」
で、本当に有りました(笑 写真はのせられん(笑