遠州には、徳川
家康が残した伝説が
数々ある。

そのほとんどが
どのようにして逃げた
か、という内容だ。

漁師が漁船に
かくまったとか、
権現である家康を
隠した為に権現鼻と
呼ばれる場所が
できたり、とか
とにかく逃げるが
勝ちの人だったらしい。

一番面白いのは、
逃げる時にわらじを
逆さまに履いて、
逆方向に逃げたよう
に見せかけたという
ものだ。

これは家康の
さかさわらじ、として
特に有名な伝説
である。



その他、メイドさんに
扮して逃げたという
家康の萌えメイド伝説
や、
孫悟空に扮して逃げた
という、
家康のサイヤ人伝説
なども有名だ。


諏訪神社には、亀と
書かれた服が
まだ残されている。
ちゃんと、尻尾が出る
穴も開けられている
らしい。
苦労人たる家康の
面目躍如である事
よなぁ。