「て、てめぇ、地蔵がそんな乱暴働いていいんかよっ!」
「やかましい。本来、地蔵菩薩は天道、人道、修羅道、
畜生道、餓鬼道、地獄道の六道に通じた者。
おのれら、全員まとめて地獄道へ送ってくれるわっ!」
「く、くそぅ。そうはいくかよ」
兄貴分の猪狩が引き出しから拳銃を取り出し、発砲した。
「石に銃が効くか。馬鹿者」
「ならこれはどうだ」
床の隠し扉から取り出したのはバズーカ砲。
「む。それはちとヤバイかなー…」
亀山地蔵の顔に焦りが浮かぶ。
「へっへっへ。こいつなら、おまえをバラバラにしてやれるぜ」
轟音と共に発射。
さしもの亀山地蔵も体が粉々になった。
首だけが残る。
「む、無念…だがここで終わるわけにはいかぬ。
化け地蔵様、あとはお願いし申す!」
五へ
「やかましい。本来、地蔵菩薩は天道、人道、修羅道、
畜生道、餓鬼道、地獄道の六道に通じた者。
おのれら、全員まとめて地獄道へ送ってくれるわっ!」
「く、くそぅ。そうはいくかよ」
兄貴分の猪狩が引き出しから拳銃を取り出し、発砲した。
「石に銃が効くか。馬鹿者」
「ならこれはどうだ」
床の隠し扉から取り出したのはバズーカ砲。
「む。それはちとヤバイかなー…」
亀山地蔵の顔に焦りが浮かぶ。
「へっへっへ。こいつなら、おまえをバラバラにしてやれるぜ」
轟音と共に発射。
さしもの亀山地蔵も体が粉々になった。
首だけが残る。
「む、無念…だがここで終わるわけにはいかぬ。
化け地蔵様、あとはお願いし申す!」
五へ