昨日帰宅したら、若様が高熱で伏せってました。
嫁はんと一緒に弁当を届けてくれた時は、すごく元気だったのにな。

ほっぺたが熱発で真っ赤な林檎になってます。

嫁はんの膝枕で、へなへなとヘタレてます。

嫁はんは熱さまシートを買いに、雪の中を出かけて行きました。

「座薬入れといてねー」
とのことなので、若様苦手だろうけど我慢しろよな


「ふぁい」


おぉ。苦手な筈の座薬なのに、力無く尻をさらけ出すとは…

出しちゃダメだからね、少し押さえててあげるからね

尻をさらけ出したまま動かぬ若様の肛門に指をあてて暫しキープ


随分ヘタレてるなぁ
可哀想に…

目が潤んじゃうよ


「おとーさん」

なぁに娘よ


「座薬キープの指で涙は拭かない方がラッキーですよ」


おやまぁー
ま、親だから構わんのさ