「奈保ちゃん、ほんと?あなた、自分の夢はどうしたのよ!
一流商社で海外のトップ企業を相手に働くんだって」
「もちろん、その夢は捨ててないよ。ただ、一流商社を
ベースにしていないだけ。あたしはあんたの作った服で
海外のトップ企業を相手にしていく。頼むよ、トップデザイナー」
「奈保ちゃん…なんで?なんで、ここまでしてくれるのよ」
奈保美は早智子の肩に手を回し言った。
「あんた、あたしの親友だから。理由はそれだけだよ。
そうそう、店の名前、もう決めてあるんだ。あのね、」
「You've got a friendね」
「ビンゴ」
人は知らないうちに大切な何かに出会う時がある。
あの日、早智子と奈保美は、とても大切なものに出会っていたのだ。
冬でも春でも夏も秋も
あなたはただ、あたしを呼べばいい
そうすればあたしは直ぐに行くよ
だって友達だからね
一流商社で海外のトップ企業を相手に働くんだって」
「もちろん、その夢は捨ててないよ。ただ、一流商社を
ベースにしていないだけ。あたしはあんたの作った服で
海外のトップ企業を相手にしていく。頼むよ、トップデザイナー」
「奈保ちゃん…なんで?なんで、ここまでしてくれるのよ」
奈保美は早智子の肩に手を回し言った。
「あんた、あたしの親友だから。理由はそれだけだよ。
そうそう、店の名前、もう決めてあるんだ。あのね、」
「You've got a friendね」
「ビンゴ」
人は知らないうちに大切な何かに出会う時がある。
あの日、早智子と奈保美は、とても大切なものに出会っていたのだ。
冬でも春でも夏も秋も
あなたはただ、あたしを呼べばいい
そうすればあたしは直ぐに行くよ
だって友達だからね