昨日のこと。
若様が『風の谷のナウシカ』を観ていた。

俺も何気なく付き合っていたのだけれど、やっぱりいつもと同じシーンで泣けてしまった。

上映当時、映画館で24回観たんだよ(笑
その度、いつも同じシーンで泣ける。

これは映画が凄いのか、俺が涙もろいのか。
おそらく両方なのだろうな。

ちなみに、ナウシカが酸の海でオウムの子供を助けるシーンね。

こんな作品が書けたらな、としみじみ羨む。

俺は笑える話、怖い話、泣ける話をよく書く。
笑える話は笑いながら書くなんて事は無い。
怖い話も自ら怖がって書いた試しは無い。
が、しかし、泣ける話は書いているうちに泣いてしまう。

また、そのぐらいの話じゃないとウケない。

ここ最近書いた中で、一番泣いた作品が『葉月の頃。』だ。
これは今読み返しても泣ける。
涙腺がおかしくなるほど泣けてくる。

未読の方がおられたら、是非とも一読願えればと切に願う。

『葉月の頃。』
本日、第二章の配信です。


配信はソニー公式サイトまんちゅで。

まんちゅ で検索するとヒットします。

http://comic.spe.jp/novel_t/index.php?novel_id=8