今日は恐山に来ております。
この入口にある恐山
アイスを食べてみた
かったんです。
あの…これってエクト
プラズムを固めてる
わけでは…
「三年前に止めました」
あ、あぁ良かった
…ちょい惜しかった。
お。おられました。イタコの皆さん。
何やらマナーの悪い
方もおられますね。
「ちょっと止めとき
なよ、アキラ。」
「かまわねーって。
まだ生きてる人間を
呼んでもらおうや。」
あぁ。止めといた方が
良いのにな。
あ。しかも恐山最強の
イタコと呼ばれる
高山田沈女様の所に。面白いから見学
しとこう。
「…ヌシの東京の
おじさんかね。」
「ええ。お願いします」
「…判った。アキラ、
そろそろ悪い事は
やめて母さんを泣かす
んじゃねえよ」
「何だよあれ。へ。
な、言っただろ。
まだ生きてるっての!」
♪
「お。電話だ。あ?
家からだ…」
『アキラ?あんた今
どこ!東京のおじさん
が今朝入院先で亡くなったんだって。
もしもし?聞いてる?』
ほ~ら。言わんこっちゃない…
この入口にある恐山
アイスを食べてみた
かったんです。
あの…これってエクト
プラズムを固めてる
わけでは…
「三年前に止めました」
あ、あぁ良かった
…ちょい惜しかった。
お。おられました。イタコの皆さん。
何やらマナーの悪い
方もおられますね。
「ちょっと止めとき
なよ、アキラ。」
「かまわねーって。
まだ生きてる人間を
呼んでもらおうや。」
あぁ。止めといた方が
良いのにな。
あ。しかも恐山最強の
イタコと呼ばれる
高山田沈女様の所に。面白いから見学
しとこう。
「…ヌシの東京の
おじさんかね。」
「ええ。お願いします」
「…判った。アキラ、
そろそろ悪い事は
やめて母さんを泣かす
んじゃねえよ」
「何だよあれ。へ。
な、言っただろ。
まだ生きてるっての!」
♪
「お。電話だ。あ?
家からだ…」
『アキラ?あんた今
どこ!東京のおじさん
が今朝入院先で亡くなったんだって。
もしもし?聞いてる?』
ほ~ら。言わんこっちゃない…