ランキング一位から外れまして、肩の荷が下りました。
風雅ちゃん、がんばれよー(笑

少し好きなように記事を書いてみようっと。


クラスター爆弾というのを御存知だろうか。
長さ2m強、直径40cm程度の親爆弾の中に、
子爆弾を数個から200個以上詰め込んだ物だ。
空中で破裂した親爆弾から、子爆弾が飛び散って
広範囲を攻撃する。
その範囲はサッカー場の1~3面にも及ぶ。
当然、その攻撃対象は、兵士と民間人を問わない。
さらに、そのうちの何発もが不発弾になる為、
誤って触れた子供がその犠牲になる。
オレンジ色や黄色に塗られた子爆弾は、一見すると
玩具にしか見えないのだ。

被害者は現在、10万人と推定される。
そのうち98%が民間人である。
保有している国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、
中国、韓国、北朝鮮を始めとして75カ国にも及ぶ。

さて。
実は、日本も保有している。
約148億円分をアメリカから購入し、
さらには国内において生産も開始した。

久間防衛大臣は、
クラスター爆弾は防衛上必要との認識を述べた上で、
「不発弾が無いように研究を重ね、日本人が生き残ることが出来たら、
きちんと不発弾を回収しようと思う」
と発言した。

ほほう。
言ったな。
その言葉、忘れるなよ。
あんた、戦争が終わったら、一個ずつ拾って歩けよな。
安全な場所から指揮するだけで終わると思うなよ。

何より、その技術を開発できたなら、世界各国の不発弾を
処理して歩けよな。