それは先週の日曜日のこと。
日曜の朝といえば、ゴーオンジャーである。
先週のゴーオンジャーは、なかなかどうして
見ごたえがあった。

ヨゴシュタインという敵により、ゴーオンレッド・走輔が
倒されてしまったのだ。
残された仲間たちは、走輔の意思を継いで
生身の体でヨゴシュタインに向かっていく。
熱い奴らだなぁ。

ふと隣を見ると、若様がタオルを抱えて泣いている。
小さく「がんばれぇ、がんばれぇ」なんて応援しながら泣いているのだ。

ここにも小さいけれど熱い奴がいた(笑

涙もろいところが俺にソックリだ。
こいつ、これからの人生も感動して泣きまくるんじゃないかな。
できれば嬉しい涙ばかりだと良いのだが、
そればかりでもあるまい。

これから先、辛いことも山のように訪れる。
支えになれる時もあるだろうが、親が知らない涙も多いだろう。

いずれ俺が先に逝ってしまうのは間違いない。
けれど、それまでは、いつでも帰って来られる場所でありたいものだ。

親で居られるってのは、なんだか凄く素敵だな。