昨日の晩御飯は、鳥鍋。
嫁はんが、丁寧にドラムの部分をコトコトと煮込んでいる。
おかげで美味い出汁ができた。
後は、野菜と豆腐と、ちょっとお高いポン酢が有ればそれでいい。
箸でほぐせるぐらい柔らかくなった鳥を口に入れる。
美味い。
暖かい鍋が美味い季節がとうとう訪れたのだ。
鍋の美味い季節は、嫁はんの料理の腕が尚増して嬉しい。
「さて、残った出汁はペットボトルに詰めておきますよ。
ちょっと、このザルと漏斗持ってて。」
はいはい。こんな感じかな?
「おっけ。では」
どぼどぼどぼ、と鍋から流し込むのは良いが、
漏斗が小さかったから溢れてしまった。
ぅおい。溢れてる溢れてる。
俺の手が出汁まみれやがな。
熱湯やったら火傷してるで。
「あ、あぁもったいない。けど良かった、持ってて
もらって。
わたしが火傷するわけにはいかんからね」
うんそだね、給食作るのに差し支えるって…こら。
次は熊鍋かいっ!
嫁はんが、丁寧にドラムの部分をコトコトと煮込んでいる。
おかげで美味い出汁ができた。
後は、野菜と豆腐と、ちょっとお高いポン酢が有ればそれでいい。
箸でほぐせるぐらい柔らかくなった鳥を口に入れる。
美味い。
暖かい鍋が美味い季節がとうとう訪れたのだ。
鍋の美味い季節は、嫁はんの料理の腕が尚増して嬉しい。
「さて、残った出汁はペットボトルに詰めておきますよ。
ちょっと、このザルと漏斗持ってて。」
はいはい。こんな感じかな?
「おっけ。では」
どぼどぼどぼ、と鍋から流し込むのは良いが、
漏斗が小さかったから溢れてしまった。
ぅおい。溢れてる溢れてる。
俺の手が出汁まみれやがな。
熱湯やったら火傷してるで。
「あ、あぁもったいない。けど良かった、持ってて
もらって。
わたしが火傷するわけにはいかんからね」
うんそだね、給食作るのに差し支えるって…こら。
次は熊鍋かいっ!