今朝、保育園には俺が送っていくことに決定。
そうすると嫁はん、もう一杯珈琲が飲めるのですな。

では行きましょうか、若様。
おお、あからさまに不機嫌(笑

うぅむ。なんとしよう。
そうだ。
若様、おんぶしていきましょか?

にっこりしたな(笑
だが、これではまだ足りぬ。

よし、ここは一つ、我が必殺技『適当な御伽話攻撃』じゃいっ!
最近、彼がお気に入り登録しているお話をアレンジして…

昔々、あるところに若様とおおかみがおりました。
おおかみは、若様の柔らかいお尻が食べたくて
しかたありません。
すこしぐらいならいいだろう、かぷ…

と、ここでおんぶしている手で若様のお尻をツネツネ。

「きゃはははは」

けれど若様は、必殺のおなら攻撃でおおかみを
やっつけてしまいました。
ところが今度は恐竜がやってきました。
おいしそうなお尻だ。かぷ…

またもやお尻をツネツネ。

「きゃはははははは」

でも今度も若様はおなら攻撃でやっつけました。
すると今度は、お母さんがやって来ました。
若様は、お母さんにもおならをぷー。
ところがお母さんはビクともしません。
赤ん坊の時からオムツを替えてきたお母さんには、
おならなんてこれっぽっちも効きません。
さっさと保育園に行きなさーい、というわけで
若様はお尻を叩かれてしまいました。
お母さん最強。

さぁ着いた。
はは、げらげら笑いながら先生のところに行ったな。
大成功。