明日は立春ですね。
立春は1年を24等分し
『二十四節気』の一つめの節気。
春が始まる日です。
その前日である今日が
節分。
昔はあの豆が大嫌いで、
毎年節分の日は本当嫌だったなぁ。笑
節分は、言葉の通り
季節を分ける節目の時を意味するそうで、
年の分かれ目には
邪気が入りやすいと考えられており、
豆まきなど、
邪気祓い行事が行われているんだと。
うちの近くの神社にも
護摩焚きに、すごい人が来ていた。
日本人て、
こういう行事の意味とか
なんの意味があるとか
そういうことを知らなくとも、
なんとなく大事って
知ってるよね。
それは流されやすい日本人だからでもあるし、
目に見えないものを何となくやっぱり
信じているんだよね。
誰から教えられるでもなく、
なんとなく大事なのを
感覚で知ってる。
バチが当たる、とかも同じだと思うんです。
神様を信じてるわけでもなくても、
悪いことをすると、なんとなく
悪いことが起きるんじゃないかって思う。
だから、
もはや見えないものを信じるも何も
すでにそんな感覚で、私たち日本人は
生きてるのだと思います。
その感覚ってすごいなって思うんです。
素晴らしいものを、いただいてる。
神社に入る時、頭を下げる。
それは誰に?
どの神様に?
きっとほとんどの人が
なんとなくだよね。
それがいただいているもの。
私たちの中に。
すでにいただいてるものがある。
ありがたいね。
一昨日、
包丁を研ぎに出したいという話をしていたら
近所に突如現れた包丁研ぎ屋さん。
本日限定。
大事な包丁だからね。
では素敵な春をお迎えください。
なんとなく
を大事にしよう。
マル&AKKOのトークライブ in 神戸
ふと、を掴み続けることで私たちが出会った世界は、
『優しさと愛が溢れる世界』
でした。
このトークライブでは
【誰でも簡単に優しさと愛溢れる世界に出会える方法】
をお伝えします。
私たちが過去に住んだり訪れたりした国々、
この数年見てきた過酷マラソン、
夫婦、親子、仕事の中でも
どこを切り取っても、
やっぱり出会うのは
優しさと愛の世界なのです。
トークライブが終わる頃には
きっとあなたが見る世界は
昨日よりちょっと優しくみえ、
自分のことが昨日より
ちょっと愛おしくなっていると思います。
2020年もいよいよ幕開けしまし、調和の世界を生きるときがきました。
世界があなたを待っています。
あなたは愛のメッセンジャー。
一緒に優しい世界を創っていこう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
マル&AKKOのトークライブツアーn 兵庫
〜私たちが出会った優しい世界〜
2020年2月8日(土)
13:30開場
14:00トークライブ
16:00終演
参加費:3500円
会場: 神戸元町駅より徒歩10分
詳細は正式にお申込みをいただいた方にお伝えさせていただきます。
お申し込み先
maru.since2019@gmail.com【プロフィール】
川島肇子(まるちゃん)
14歳までブラジルで育ち、中学生のときに家族で日本へ帰国。
損害保険会社、駐日外国総領事館での勤務を経て、40歳のとき、“一人でも多くの人の心の中に元気や希望が増えるきっかけを創ること”を目標に、NPOを立ち上げ14年間活動し、現在は、さらに、豊かさや喜びが循環する場を創っていこくことにワクワクしている。
石本昭子(AKKO)
集中すると他のことが見えなくなる蠍座の女。富山県生まれ。18歳からアメリカ、キューバに音楽留学し、音楽を学ぶ。24歳で帰国。帰国後『みんなひとつ。みんな繋がっている』をテーマに一本の線で絵を描くいっぴつ描きアーティストとして12年活動。2019年にmaRuを立ち上げ、アクセサリー製作、ツアー企画、衣装製作を行う。




