海外一人で行くの怖いー
数ヶ月前、そう言って泣いてた旦那さん。
一人でニュージーランドまでいく!
そう決めて、
先日プルプル震えながら日本を
旅立ちました。
行きの飛行機は、
いろんな方に助けてもらいながら、
無事、オークランドで乗り換えもでき、
クイーンズタウンにたどり着きました。
幸四郎は、英語ができません。
95%視野も欠けてるため、
人以上に不安に思うことも多い。
そんな幸四郎の今回のNZへの目的は、
25名のチームメンバーと
250kmの過酷マラソンに出場するため。
幸四郎にとって、4度目の挑戦になります。
今回のレースは幸四郎が体験した
世界過酷レースの中で
一番過酷で、危険を伴うレースだったそう。
毎日川を渡り、
崖もあり、
アップダウンも激しいコース。
タイムアウトのメンバーも出た。
それくらい厳しかった今回のレースを
幸四郎は無事完走。
ホテルに戻った幸四郎と電話したら、
何回も死にかけたわ。
と言っていました。
途中一人になり、
道の目印となる小さな旗を見失ったとき、
もう遭難してもええわ!
このまま行くしかない!
って思い、道を進んだ幸四郎。
しかし、
日が落ち始めた。
幸四郎は暗いところは目が見えません。
日が落ち、コースが全くわからなくなった時、
幸四郎は、助けを呼び、
スタッフの人に
目が見えないことを伝え
一緒に歩いてもらいました。
そのあと、イギリスの選手に
ついていくことになり、
外人さんと二人きりで歩くことに。
人にお願いするのが苦手。
人に頼ることが苦手。
人と二人きりになるのが苦手。
そんな幸四郎がね、
外国の人相手に助けを求めたり、
お願いしたり、したわけです。
きっと片言の英語で頑張って
伝えたんだと思う 笑
ホテルから一人で外に出ることすら
これまで一切できなかった幸四郎にとって、
(迷ってホテルに戻れなくなるのが怖いくて)
草原のど真ん中で、
遭難してもええわーーー!
と言って、
迷いなく前に進む選択をしたり、
迷いなく助けを求め、人に助けられたり。
一気に、
幸四郎は、
いろんなことを越えたんだなって
話を聞いていて思いました。
ゴールシーンの幸四郎。
囚われた宇宙人のような姿にも見えますが(笑)
良い顔してるよね。
こんなに喜んでるってことは、
それだけ大変だったんだと思う。
それだけ本気で挑んできたんだと思う。
明日はバンジージャンプだね
とわたしが言ったら
幸四郎はなんて答えたと思いますか。
そんなんほんまどーでもええわ!
え、、、、!?
あんなに
怖い怖い

いうてたバンジーを、
そんなんほんま
どーでもええわ!
と言えてしまうまでに変化してる幸四郎。
バンジーが屁でもなくなるくらい、
今回のレースで
幸四郎は何かすごいものを
越えたんだと思う。
話を聞いてて、
その変化っぷりに、
そのエネルギーに、
あぁ、これは、
今このリアルな声を
今のエネルギーで
聞いてもらった方がいいなって
またわたしの
ピンポンパン
が鳴りました。
そのため、
緊急企画です。
帰ってきたばかりの幸四郎の、
ほやほやトークライブします。
世界過酷マラソン250kmレース inNZ
幸四郎のほやほやトークライブ
3月12日(火曜)
18:30〜20:30
満席
アッコのご飯付き
参加費:3500円
場所:阪急桜井駅
お申し込みはこちらまで
ippitsuakko@gmail.com
(場所の詳細をお送りします)
良い話聞けると思います。
体験した人にしかわからない世界がある。
そして、
きっとあなたの中に響くものがあると思う。
わたしも今回現地に行ってなくて
みんなの話聞けてないから、
幸四郎の話はめっちゃ楽しみ✨
お待ちしてます!





