お元気様です✨
最近僕が最近読んだ1冊をご紹介します^_^✨
今回紹介する本は地方で不動産投資をされた方が書いた本です(*^^*)
書籍
【不動産投資は地方に一頭を買うことからはじめなさい】
それでは早速紹介します📚🎶
52冊目✨
【不動産投資は地方に一頭を買うことからはじめなさい】
著者: 竹居 百合子さん
【学びと行動】
この本は、以前内藤社員にオススメしてもらった本になります!!
サラリーマンをしていた女性が旦那様と協力して資産を築き上げた話が載っていました(^○^)✨
◆不動産投資をするなら最低利回り8%
利回りは、エリアや物件の種類によって様々です!
都心では10%を超える物件はほどんど期待できず、良くても4~5%だと書いてあります👀❗️
新築で購入した場合も、元々の賃料設定が割高に設定されている為、利回りはとても低くなります⚡️
一方で、地方物件の利回りは都心物件に比べ高めです🏘✨
その理由は、都心に比べて地方の方の土地値が数百万〜数千万円低いとされていることが理由なのだそうです![]()
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しかし、「利回り25%」などの物件は、特殊な案件であったりそれなりのリスクがある為、手を出さない方が良いと書いてありました![]()
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理想は「10%前後」で硬く行うことが良いと書いてあります‼️
今回の学びも実戦に生かして参ります![]()
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◆木造とRCどちらが良いか?
木造とRCでは物件のグレードが変わってきます!
【RC】
価格:高め
利回り:低め
減価償却期間:長い
(法定耐用年数:47年)
修繕費:高め
固定資産税:高め
家賃:高め
グレード感:高め
【木造】
価格:低め
利回り:高め
減価償却期間:短い
(法定耐用年数:22年)
修繕費:低め
固定資産税:低め
家賃:低め
グレード感:低め
こちらの本では、初めは木造でスタートして、徐々に感覚に慣れてきたら大きいものに進んで行くことをオススメされていました![]()
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しかし、木造のリスクも把握しておかなければ、買ったはいいけど出口を考えておらず減価償却期間を過ぎてしまい売却なども買い手がつかない…などの事態にもなりかねないと最近学びました![]()
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各物件のメリット、デメリットをしっかりと理解し、自分の口から説明できるレベルにまで成長します![]()
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今後、
意識・行動する事❗️❗️
・わからない事をわからないままにせず学ぶ
・場所によるメリットデメリットを正確に理解する
・構造によるのメリットデメリットを正確に理解する
本日のP.Fドラッカー教授
『自らをマネジメントするためには、自らにとって価値あるものは何かを考えておかなければならない』
価値観は非常に幅広い概念です。
個人の価値観には、会社に関係あるものと全くそうでないものがあります。
価値観は多様であるからこそ、一人一人が「価値観とは何か」を理解することが重要です。
自らの価値観を自問し、組織において価値のある行動を取れるように行動して参ります。
