今年のデモ初めは1月15日渋谷の小沢支援だった。
なぜか心がうそ寒いデモだった。
小沢裁判の一連の流れで、「強制起訴」なるウルトラ技を、検察審査会に出させた「誘導」を行った検察は、その誘導に導く供述証書さえ、「後の作文」である事が明らかになった。
政権交代直前の民主党副代表石井一議員をターゲットとした、大阪郵政村木事件は壮大なデッチアゲだった。
前田元特捜検事のフロッピーディスクの欺瞞が明らかにならなければ、村木さんは今、獄の中だろう。
当時の民主党代表と副代表に露骨なトラップを仕掛けた。
「フロッピー前田元検事」氏は、小沢裁判に呼ばれてこう言った。
「私は割り屋(供述をうまく引き出す者)として、東京に呼ばれた。でも、最初から4億円が企業からのカネだと突っ走っていたのは一部の人だけで、残りの人は「ここまで引っ張って何も出なかった。」という諦念だけだった、という印象だった、と述べた。
「私が裁判長だったら、この裁判は無実にします」と、前田氏は公判では言った。
とても悲しい裁判が行われていると思う。
裁判が長引けば長引くほど」、小沢一郎の賞味期限は短くなってしまう。
どうしても不安だ。
小沢一郎が一番気にしていたのは、数10年前から政治資金の記録だ。
1円単位まで、政治資金を刻銘に付けていたのは、狙われる恐れがあったからだ。
特捜検察に20年以上前までの(夫婦共々)貯金通帳を押さえられた小沢一郎に、どんな小細工ができる。
特捜が追いかけた。でも何も出ない。
そんな小沢一郎が好きだ。
なぜか心がうそ寒いデモだった。
小沢裁判の一連の流れで、「強制起訴」なるウルトラ技を、検察審査会に出させた「誘導」を行った検察は、その誘導に導く供述証書さえ、「後の作文」である事が明らかになった。
政権交代直前の民主党副代表石井一議員をターゲットとした、大阪郵政村木事件は壮大なデッチアゲだった。
前田元特捜検事のフロッピーディスクの欺瞞が明らかにならなければ、村木さんは今、獄の中だろう。
当時の民主党代表と副代表に露骨なトラップを仕掛けた。
「フロッピー前田元検事」氏は、小沢裁判に呼ばれてこう言った。
「私は割り屋(供述をうまく引き出す者)として、東京に呼ばれた。でも、最初から4億円が企業からのカネだと突っ走っていたのは一部の人だけで、残りの人は「ここまで引っ張って何も出なかった。」という諦念だけだった、という印象だった、と述べた。
「私が裁判長だったら、この裁判は無実にします」と、前田氏は公判では言った。
とても悲しい裁判が行われていると思う。
裁判が長引けば長引くほど」、小沢一郎の賞味期限は短くなってしまう。
どうしても不安だ。
小沢一郎が一番気にしていたのは、数10年前から政治資金の記録だ。
1円単位まで、政治資金を刻銘に付けていたのは、狙われる恐れがあったからだ。
特捜検察に20年以上前までの(夫婦共々)貯金通帳を押さえられた小沢一郎に、どんな小細工ができる。
特捜が追いかけた。でも何も出ない。
そんな小沢一郎が好きだ。

