必死になって無理してやったのに思ったような結果が出ない。
一方では何かわからへんけどサクッと成果が出てる人もいる。
そんな風に成果を出せたら良くないですか?
そんなやり方あるん?って思う人がいるかもしれないですけど、
あることを理解してる人はそれができてるんです。
特にゼロイチのフェーズから意識して身に着けていくことが大事。
逆に言うとここが分かってないと、めちゃくちゃ頑張ってやってるのにいつまで経っても目標に届かいない。
最悪、「労力に見合わない結果しかでない」「やればやるだけ疲弊する」
そう思い続けてやめてしまう。なんてことになりがちです。
なにが問題なのか
じゃあサクッと売上を上げられるようになるために、
せっかく起業したのにやめてしまう。なんてことを防ぐために、
何を理解してどうすればいいのか?
そもそも起業初期、ゼロイチの段階でなぜ思うように売れないのか?
・最初の頃は当然名前も知られてない(お前だれやねん状態)
・商品・サービスも良くわからない
・どんな実績があるのかもわからない
こんな世の中が知らない尽くしの中戦っていくのには何が必要やと思いますか?製品の質とか、私のサービスの内容がって説明しがち。正直に言ってそんなんは既存の製品、大企業のサービスの方が優れてる。
まずはココの認識が必要。
僕も含めて大企業に比べて圧倒的弱者の我々は、
それを分かったうえで考えていかないといけないですよね
お前だれやねん!な奴が売るために
必ず理解しないといけないのが本当の自分の強み。
自分にしかないユニーク且つ活かせる強み。
信じられないかもしれないけど、実際これが一番重要。
なぜなら個人の強みが無くて他と同じなら、既存の商品・サービスに埋もれて終わるから。しかも厄介なのが、自分ではなかなか見つけられないとこ。
僕自身自分の強みやと思ってた部分が他人からはそんなに強く見えず、全然評価されなかった。でも、自分で思っても無い所がクライアントさんに好印象を与えて成約に繋がるケースもあった。
何が原因でこれがでてこないのか?
本当の強みが無意識にしかないから。
もしくは、自分に対して過小評価してる人、
自信のない人は自分の良い強みポイントを見過ごしてしまう場合がある。
でもこれ、自分のせいじゃないんです。
そもそも完全に無意識やと全く認識できないです。
あとは、自己評価が低かったり自信が無いと、そもそも良い部分を受け入れられない。だから仮に良い部分を伝えられた所で強みだと認識できない。
これは今までの育ってきた環境の影響。特に日本は「謙遜」という言葉のもとに自分を低く見せることが良しとされる風潮があります。
そんななかで「自分これバリバリいけますねーん!」みたいに主張もしにくいし、むしろ褒められても「いやいやそんなことないですよ、恐縮です」ってなる人の方が多いです。
だから本当の自分だけの強みなんか出てこなくて当然なんですよ。
とはいえ、そんな武器があるなら是が非でも手に入れたい。
自分でできないなら人に頼る
根底からその考えを変えて自分を理解すること、
世間の刷り込みから生まれた「思い込み」を外して自分を客観視すること。今までの体験経験から身に沁みついてる、「これはこう」っていう
固定概念を取っ払ってジャッジなしに自分を俯瞰する。
これが自分でできないなら、人にお願いするのが一番はやいし確実。
自分自身では見えない部分、自分視点ではわからない良さ。必ずこれがあるから、他人からの視点、判断、特に何のバイアスもかかってない人からの意見が最適。
自分の本当の強みが何か探すのがゼロイチ達成の近道になるし、今後の売上にも直結してくる。これも自己理解の大きなメリットでめちゃくちゃ大事。
その他大勢と共に戦うより、自分のだけの道で戦いにいこう。
そうすれば自己紹介すらも武器になる。
僕もまだまだ頑張ります。
メンタルコーチ 安田一平
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