こんにちは!ぺこです!
 

 

まずこのことを知ってください!


実習において
高く評価される看護とは




それはなによりも
患者を退院に近づけられる
関わりができたかどうか



と言うことです。


あなたが
今回の方法を得ることで


受け持ちの患者のADLが
これまでよりも格段に上がります


そして


入院生活中の
退院に向けての問題点が
明確となります



問題点が明確になることで
その人に今後必要な看護を
発見することができます



例で言えば


①大腿骨骨折で入院中の患者
    ↓
②手術も無事に終わり日数が経つが
なぜかベッドから降りて歩こうとしない


というシチュエーションを
仮定したとします


今の状態では患者は決して
自宅へ退院できません



なぜなら問題として
歩けないからです


では患者がなぜ
ベッドから降りないのか


その問題点を見つける必要があります


なんどもお伝えしますが
この方法を知っていることで
その問題点もすぐに見つけられ


その後の必要な看護を計画して
実践していくことができます


患者の退院が見えて
笑顔が見られたらと思うと
嬉しくありませんか?


私自身ダメダメで
実習を落としたことがありますが


うまく実習をこなしている友達から
教えていただいた方法で


この方法で実習が
だいぶ楽になりました


何をすれば良いか
分かるから
です


それからは実習落とさずに
後半は評価も良くなりました



しかしです


この方法を知らないままでは


私と同じように
実習を落としてしまう人が
いるかもしれません


いつまでも患者の退院が見えず
何を看護としてすれば良いかも分からず


看護問題が分からない
看護計画が立案できない
その日の記録をかけない



もっといえば
ひたすら指導され続け


計画発表だけで泣いてしまう
かもしれません


泣きそうになるぐらい辛い実習を
続けていれば


もう実習休みたい
もう学校やめたい
もう私は看護師になれない


と思考が働いていってしまいます


こんな私でも
看護師になれたのです

なので


私のノウハウを知ってもらい
あなたにも無事に
看護師になってもらいたいです


ではお伝えします!!


その患者の退院に向けての
問題を見つける方法とは



それは


『患者の発言を大事にする』
ということです


それをもとに問題点を
見つけることができます


先ほどのシチュエーションに戻りますと


患者はベッドからなぜ降りないのか


患者が「痛い」と言っていれば


・下肢の視診・触診が必要ですし
・下肢の動かし方がどうか
・どんなときにどれほど痛いのか
・痛み止めが使用できるか


など次に必要な情報が分かります


問題点がわかれば
すぐに看護をしていくことができます



ここでは
下肢の動かし方と指導 と
鎮痛薬の使用 とかですね


また仮に  患者が 「怖い」と
言っているのであれば


何に対しての恐怖なのか
を探っていく必要があります


・入院前の骨折した場面を
フラッシュバックしてしまうのか


・今の自分が無事に
  歩くことができるのか不安なのか


・手術後でありどのように
足を動かしていいのか分からないのか


なとなど


それが分かれば看護として
あなたに何が出来るか




過去を出来事をゆっくりと振り返る
患者の頑張りを褒める
下肢の動かし方の指導


と見えてきます


 

言葉を大事にすれば


その言葉から
たくさんのメッセージを
イメージすることができます


こうやって看護実習を進めていけば
だいぶ楽ではありませんか?


難しい時は聞きやすい人や
仲間に相談したらいいんです!


はい!では

今すぐに


あなたが患者の発言を大事にし
問題を見つけられるために



あなたの好きな言葉を
紙に3回書いてください!



私の場合は


「てんしんらんまん!
  てんしんらんまん!
  てんしんらんまん!」


ですね!
漢字難しいので平仮名にしました。
お許しを。


では今日はこの辺で!


お読みくださり
ありがとうございました!