こんにちは!ぺこです!
今日はなんと!
あの学生殺しである
「心電図波形」を
返り討ちにする方法を
お伝えします!

学生は実習で
患者を受け持ちますが
そのとき初めに情報収集として
既往歴(これまでに診断された疾患)
を確認すると思います
今や超高齢社会であり
大多数の患者が老年の方が多いです
加齢に伴い心臓は能力が衰え
必然的に不整脈や心不全を
既往歴に持っている人が多くなります
今回の
心電図波形マスター方法を
知ることによって
あなたは今の患者だけでなく
これからの実習で受け持つ患者の
循環器疾患に対して
苦手意識がなくなり
心電図波形を読み取ることが
できます!

そうなれば 心電図波形を見ても
「あ、今は洞調律か。」
「あれ、いつもよりST上昇してる?
さっきのリハビリ後から?」
「あ、他の患者さん
波形は心房粗動だ。」
と徐々に確実に
分かるようになってきます
そうなれば
日々の記録を取っても
アセスメント力が
向上してくるために
何に気をつけるべきか
何が患者に必要な看護かが
見えてきます!
しかしながら
あなたがいつまでも
心電図波形をマスターできなければ
これから当たる患者さん全てに
苦手意識を持つ可能性があります
循環器疾患は確かに難しいですが
なにも手立てがなければ
実習にあなたは
狩られてしまいます
ひたすらに病態が理解できず
今の患者の状態が把握できず
山ほどの指導を浴びせられ
実習の単位自体を
落としてしまいます
看護師になりたいのに
実習でつまづいてしまう

そんな気持ちがあなたを
襲うかもしれません
あなたがその状況に陥らないために
わたしは力になりたいと思っています
ではどうすれば
心電図波形を
マスターすることができるか
それは
「心電図波形の解説している
ポケットマニュアル本をもつ」
と言うことです
学生が心電図波形をみて
把握するのは非常に困難です
それはいくら勉強しても
覆せない事実です
なので答えを教えてくれる
マニュアル本が必要となります
悔しいですが 波形と戦うには
最低限 参考になる本が必要です
購入されてもいいですが
私は図書館で借りてきてました!
しかしです!!
そのような本を
おもむろに持っていても
最大限の活用ができません!
宝の持ち腐れになります!
無駄にせず実用的にする
ポイントが1つあります
それは
「電子カルテから患者の波形が
何の波形かを事前に把握しておく」
ということです!
すぐにポケットから
心電図に対する本を取り出し
患者に診断されている波形と
見比べてください
しっかり確実に
把握できるようになってきます![]()
では今すぐに
あなたが心電図に強くなるために
「P→QRS→T」と
口で3回唱えてください!
紙があれば書いてください!
どんなに苦手な心電図も
ゆっくり確実に読み解いていけば
難しいことはないですからね!
ダメダメだった私でも
看護師とやれていますので
あなたも大丈夫ですよ!
今日もお読みくださり
ありがとうございました![]()
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今後は記録添削などで
支援する方向も考えています![]()
