こんにちは!ぺこです!


今回は


患者のベッドサイドで
学生が行う必要がある


実習において第一に

取らなければならない行動
をお伝えします


この行動を患者の元に伺い

1番に行えるかどうかで


あなたの看護実践が上手くいくか
実習の評価が悪くならないか
が左右されます



すなわち


もしあなたが
あるたった1つの行動を
患者の元で行えるようになれば



患者の安全を確保し
患者の気持ちを底上げ

することができます


さらには


あなたのその日行いたい看護が
スムーズに出来ます



さすれば


指導者からも

 


・患者の安全面
・患者との信頼関係の構築
・看護実践ができている



といった部分を
評価されることでしょう


私自身、この行動を

いつも軽視していましたが


すこし意識を変えて
ただ  「患者の元で初めに行う


たったそれだけで
実習中のモタつきがなくなり


非常にやりやすい実習と
劇的に変化しました!


患者からは

 


「いつもありがとうね」


と感謝をされ
仲良くなることができ


私の提案することを
患者が自ら積極的になってくださり


看護自体が以前よりも
上手くいくようになりました


また指導者からも


「そう!なにをするにも

まずはそれから!」


「よく分かってますね!
  では準備ができたら
今日計画に上げてきたことを
やりましょうか。」


と、きちんと評価された後で
計画内容の実践までも
円滑にすることができました!


しかし


もしあなたが


患者の元で
この行動を1番始めに
出来ていなければ



患者に対して
快適で安全な入院環境を提供できず

 


怪我や事故転倒などを起こす
可能性があります


そんな状況では


患者自身も気持ちのいい
入院生活を送ることはできず


朝から気分が乗らないことで
看護学生が「今日も やって来る」と
煙たがられることになります



また

安全性を確保できていないので
患者にその日の計画内容を
実践しようとしても


「怖いから嫌だ」
「今日はあんまり動きたくない」
「ゆっくりさせてくれ
           ・・・・・・ 1人にさせてくれ」


拒否されてしまいます


ましてや安全性がないとなれば
指導者からも看護実践の許可が出ず


「実践しようと思うなら
まずしないといけないことが
あるでしょう
?」


と、怒りと指導をもらうことに
なりかねません



そんな状況にならなずに
あなたが実習を円滑に進めるために
必要な行動


それは


環境整備を行う


ということです


ナイチンゲールも
強く推していた行動に


「患者の生活環境を整える」


ということを言われています


環境整備とは


簡潔に言えば
「安心・安全・安楽
  のための環境を作る」
ということであり


患者のケガ・事故・感染症の防止
居心地のよい入院生活の確保
さらには早期治療のために


必要とされます


すなわち看護を実践するためには
必要不可欠な行動
となります


では


その環境整備といっても
実際にどうすれば良いか


それには
絶対に抑えていてほしい
ポイントが2つあります



①光・空気・音(声)に変化させる
②要らないものを片付ける



です!


具体的に行動で言いますと


①↓↓↓↓↓↓
カーテンを開けて日光を差し込む
窓を開けて空気の入れ替えをする
「おはようございます」と会話する


②↓↓↓↓↓↓
・患者の私物の片付け
・靴を揃えておく
・車椅子やポータブルトイレなど
  邪魔になるものを片付ける


ですね!


実際に看護師として
働きだしてからも


朝一番に患者の元に行った際は
「今日はよろしくお願いします!」


と挨拶をして


その後に病室の環境を整えて
患者のその日がスタートできるように
していっています!!


窓を開けると
患者の表情も一変します!
笑顔が見られますよ!


これを学生の時から意識して
行えていれば


非常に患者からも看護師からも
ウケがいい学生となるでしょう


では今すぐ
下のイラストを見ていただいて


大自然の中にいるイメージをして
大きく2回深呼吸してみてください




患者さんも部屋の淀んだ空気よりも
外からの空気が入ってくるだけで


気持ちが一変して
開放的になることでしょう


それも1つの看護であり


あなたがこれから
患者さんに出来る
強力な1つの行動(看護)


だと言えることでしょう


今回も最後までお読みくださり
ありがとうございました!