こんにちは!ぺこです!
最近は日が長くなってきて
夜勤ではかなり早い時間から
患者さんが起床してきます^ ^
今回は!
人間の心理を突いた
今からでも出来る
実習攻略のためのメンタリズムを
お伝えします!
昨今、ダイゴのメンタリズムなど
耳にすることが多くなりました。
メンタリズムって何だろう?
ただの心理学じゃないの?

と私は疑問を持っていました
そんな中何気なく
図書館に立ち寄った際に
その方の著書があったので
読破したのですが
とても面白く ついつい読破して
「まって!患者にも使えそう!」
と思ったことがあったので
実際に臨床でコッソリ
行ってみました![]()
すると
効果は絶大で
患者さんがイキイキとする姿も増え
自分の関わりが良くなったと
実感しました!
この方法は
患者の感情をコントロールする
といっても過言ではありません!!

看護学生であるあなたが
身につけられれば
私と同様に
患者の肉体的・精神的活力を
生むことができるのは勿論のこと
ほかにも
人間関係(ラポール)を構築できて
患者と仲良くなれる
患者が あなたの看護に対して
積極的かつ参加的になります!
すると
あなたの看護が実践でき
成功もしやすく
指導者からの目も優しくなり
実習評価が高くなります
いつも患者と上手くやれず
実習が憂鬱に感じていた
これまでの自分とも
おさらばできるでしょう!!
しかし!
あなたがこの技を
使えないままでは
患者の感情をコントロールできず
患者の気分が乗らないために
「今日はゆっくりしたい」
「何をしても疲れるから放っといて」
というふうに
患者に歩み寄れなければ
あなたが折角考えてきた計画も
水の泡となります

患者のやる気を高める方法を
知らなければいつまでも
看護が実践できないままとなり
指導者からも
「患者さんの気持ちを考えて?」
「コミュニケーションを
工夫してみましたか?」
と関係構築のことで
とやかく言われてしまい
挙げ句の果てには
「いくら計画してきても
何の意味もないですよ」
と、
実習の評価が最低であることが
フタを開ける前から分かってしまいます

こんな状況を作り出さないためにも
今すぐあなたが知っておくべき
メンタリズムすら使った
究極の精神操作方法とは
それは
「患者を褒める」
ということです

患者さんも今は入院しているからこそ
患者と呼ばれますが
普段は生活者であり
さまざまな社会に参加され
自己を表現しています
入院期間中において
自分自身を見てくださり
自分自身を褒めてもらえる
といった感覚は
非常に高揚感を与えます
ただし
「褒める」といっても
ただ一概に褒めればよい
というわけではありません
ポイント2つあります
①きちんと目を見て 伝える
②家族や他の看護師などに
患者の頑張りを伝える
ということです
目を合わせることで
言葉の伝わり方が10倍も強くなり
また周りの人に伝えることで
患者自身が
「期待してもらえている」
「裏切らないためにも頑張ろう!」
と心理が働くことで
次の活力に繋がっていきます
一度気持ちを高められれば
実習の最終日までイッキに
突き進むことができます
ただし
上手に褒めることができるには
実践が必要なので
今すぐ

この写真を見て
「(今日も)笑顔が素敵ですね!」
と、言葉をイメージして
ニコッと微笑んでください!
これを一歩に患者の心を
鷲掴みしていきましょう♪
今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございました!