こんにちは!ぺこです


今回お話しするのは
実習を失敗しないために
欠かせない


「連れション方式」


について説明していきます!



連れションと聞いて
え?不衛生…
なに?実習中に連れション?


と思う方もいるかもしれませんが


決してそういうわけではありません!
あくまでもその習性を生かした
実習を上手にこなす方法
です


この方法をあなたが知っていれば


例えば
実習中に学生が一番困ること・・・


個人的にですが
私自身がよく困ったのは


指導者から不意に言う
「○○を調べてきましたか?」
「○○を知らないなら調べて下さい」


また
「○○さんには教えたのだけど
グループ内で共有していないの?」


などといった
分からないことを問われた時や
実習グループの在り方を
指摘的に問われた時です


私はいつもそうなった時


「実習始まっているのに
そんなのすぐ調べられないし!」


「その答えが分かる資料を持ってない

どうしよう


「え!他の人に教えたとしても、

私は教わってないし!!」

「分かるわけない!」


たちまち 困り果てていましたが
この「連れションシステム」では


落ち着いて  対応ができ
指導者の【OK】を
得ることができる
ようになります



もっというと
実習中のケア方法や必要物品の準備
と言った実践場面がスムーズになります


また疾患に対しても
アセスメントの視点がわかり


今後の看護問題も
発見できるようになります



しかし


この「連れション方式」
知らないままであれば


いつまでたっても
問われた質問に対して
回答することができず


実習グループにおいても
自分だけ分からないことが多く


『一番出来ない学生』
と思われかねません


いつまでたっても指導をもらい
もらうたびに実習が辛くなり


いつまでたっても
実習が進みません


看護ケア前から憂鬱な気持ちで溢れ
失敗してしまうことに繋がります


そうなってきては


その実習を
ほぼ確実に落としてしまいます



そうならないためにも
お伝えします!!


『連れション方式とは何か』


それは


実習の場において
『自分1人だけにならない』



ということです!


1人になる時間を避けて!
と言っても


実習において1人になる時間は
全ては避けられません!!


ですので


以下のポイントでは
1人にならないで下さい!


・朝の計画発表前後
・休み時間
・1日の振り返りカンファレンス直前



です!


これらの時間では
すぐに実習グループの仲間と


今の自分の困っていること
分からないことを質問でき
答えを教えてもらえます


同じ病棟の実習をしているのですから
多少、受け持つ患者の疾患が違っても


同じような内容で
グループメンバーも
指導をされています


分からないことを
すぐに確認できる
ことで


指導者からの質問に対して
タイムリーに
返答していくことができます



昼休憩を1人で行ってしまうと
完全に1人だけで
昼間に調べ物をしなければならず


大体は見当はずれの答えを導きます

 


そう言ったように
たちまち1人で行動していれば


自分だけ知らないことだらけ…
となりかねません



メンバーと上手くやっていくことが
実習を乗り切るのに非常に大切です


あなたが実習で
1人にならないために


今すぐに
次のことをしてください!



学校にいるならば
次の実習グループの子と
トイレに行ってください!


「トイレ行こー!」


と誘ってください


この行動から
仲間意識を持ち


常に実習での対応力を
身につけて下さい!


今回もお読みくださり
ありがとうございました