どうもこんにちわ!ぺこです!
いつも感謝の気持ちでいっぱいです!


今回は食事介助において

 


他の学生よりも 「デキる」
1つレベルの高い行動をお伝えします


今回お伝えするこの技を
あなたがモノにすれば


食事介助において
患者さんが誤嚥せずに食べられる


いつもより摂取量が増えて
活気が出る



口腔の動きが良くなり
発音や嚥下力が上がる


などの身体・精神変化から

患者さんのQOLを
高めることまでも可能
となります


それは患者・家族の気持ちも高め
より回復に向かっていくでしょう


そうなれば自ずと
あなたの行動が評価され


実習も良い成績を残して
終えることができます



この技は 学生がここまでできるの?と
知らなければ出来ないことなので


実習においての

裏技と言えるでしょう


しかし


この裏技を知らずに
実習に立ち向かっていても


いつも通り実習の成績が伸びず
難しい疾患に当たれば当たるほど


あなたの日々の指導はキツく
課題も残り 家に帰ってからも


記録と明日の計画と…
その他諸々の記録用にし
追われなければなりません



いつまでたっても指導者に
食事介助の実技の方法にトヤカク言われ


食事介助すら億劫になりかねません


苦手意識がつけば
知らずしらずにして


患者のもとに行く時間も
減ってしまうことになり


とても出来ない学生と
レッテルを貼られてしまいます


実際に私も 実習の時に
誤嚥のリスクの高い患者さんに
食事介助をしていて


ムセさせてしまったり
いつもより摂取量が少なくなってしまい


日々、自分の自信がなくなる他
患者も私に苦手意識を感じていないかと


不安になるばかりでした


「もう食事介助しなくていいよ」


「もっとあなたは電子カルテから
情報でも取るべき。」



なんて冷たい言葉を
実習指導者に言われたことがあります


そうならないために


どうすればよいか!!!


私はこの方法で
一気に形勢逆転を果たし



もはや食事介助は


実習のチャンスでしかない

と思えるようになりました!


その方法とは

 


「患者の食事形態の変更を

検討できないか提案する」


と言うことです!


ポイントは1つだけ

 


・今の患者がなぜ
    あまり食べられないのか

 


これを考えるだけです


誤嚥のリスクが高いならば

食事形態を下げる
⇨・刻み食・ペースト食・ゼリー食など

 


患者の食欲がない場合では

⇨・ライト食(食べたい料理が選べる)

・ジュースなどを付加できないか検討

・食事形態をあげる


などの方法があります


これらは 栄養士や言語聴覚士も
介入することがありますが


大抵の病院では
看護師が食事を考えて依頼しています


こういった食事形態の変更を
学生が食事介助のケアだけで終わらず
提案できれば


指導者も一緒に
アセスメントした上で


実際に患者の入院生活の変化を
もたらすことが出来ます



そうなれば評価も
グーンっ!と伸びます!



日々の変化を捉えられ
評価もしやすく出来た学生になります!


では実際に実習の場面で
あなたが活かせられるように


今すぐに以下のことを

かならずしてください!


「病院 食事形態」
と画像で検索!!



写真で食事の種類を
実際に見ていただければ


今の患者さんには
こっちの方が良いのでは?と
今にも変更を提案したくなるはずです!


どうかあなたの受け持ちの患者さんを
幸せにしてあげてください


最後まで付き合いいただき
ありがとうございました!