(モッサン 新作)

2019年度  23本目の劇場鑑賞


最初はMX4Dで観ようと思った。

席見たらガラガラ。
評判悪いのかな?、プラス料金でハズしたらイヤだなぁと思い字幕版に変更。

結論から。

ツマラナイとも言わないがオモシロくもない。
スリル感が足りない。
ギャグトークに終始(悪くはないけど)。

確かに映像は良く出来てるけど、イマドキのCGが凄すぎて、なんかリアル感や生々しさにほど遠く、かなり引いて観てしまう。

こういう作品にストーリー性は求めちゃいけないと思ってたけど、やっぱストーリーは大事だわ。
敵が敵っぽくないし。

ワンシーンワンシーンが軽すぎて説得力がない。
設定、脚本、演出、全部失敗ですかね。

良かった点と言えば3つ。

☆マイティソーへのオマージュは思わずうなづいた!
☆ポーニィは最高!可愛い!
☆メンインブラック!の発音というかイントネーション⁉︎ タイトルコールはいつ聴いてもカッコイイ!

前3作はうろ覚え。
それでも今作よりは良かったと思う。
今作は新シリーズ第1弾なんでしょうが、なんかスピンオフみたいな。
〝メン・イン・ブラック〝じゃなくて〝ウーマン・イン・ブラック〝になりそう。

今作は、テッサ・トンプソン演じるモリーが、完全スカウト制のMIBに自分の売り込みアピールから見事にエージェントMに、そしてニューヨーク支局に配属されるまでになる紹介ストーリーです。だから、次の舞台はニューヨークで決まり🗽

ただ、酷評するほど駄作な訳じゃなくそんなに期待感が高まって無ければそれなりに楽しめると思う。
期待感次第ですね。


評点・・・★★☆ 2.5
『レクサスがタイアップして、カーガジェットとして活躍するけど、なんかコレもイマイチ。もっと派手派手であり得ないくらいの機能満載なら良かったのでに、中途半端。リーアム・ニーソンは最近出演作多すぎ!ゲスト出演含めなんでもかんでも出てる感じ。』


↓予告編