悲鳴を上げたい。
まだ生徒会選挙まで時間があるにも関わらず、数日休んだ影響もあり忙しさはピークとなっている。これを乗り切れば少し余裕が生まれる。そう思うのも今年でn回目だ。
この忙しさの大きな原因としては、やはり「いろいろなことに手をつけている」ということだろう。タイトルの通り、
① 運動部(選手)
② 1とは別の運動部(マネージャー)
③ 放送部
④ 文藝部
⑤ 生徒会
の5足のわらじを履いている。⑤の生徒会に関してはまだ公約を考えたり他の候補者と交流するくらいしかしていない上、落ちたら恥ずかしいのでそこまで割合としては大きくはないのだが、やはり1日の時間を48時間に増やしてほしいと思うほど時間に追われている気がする。
とはいえ、削れる時間がないわけでもない。Twitterは2時間くらい見ているし、このブログも30分くらいかけている。最悪、文藝部などは締切さえ守れば大丈夫だ。
しかしだ!
私としてはこれらの時間を削ってまで勉強したくはない。なぜなら、高校生が一番楽しかったと周りの大人が口々に言っているからだ。どうせなら高校生のうちにできること全てやっておきたい。中学のころは全くそんなこと思っていなかったし、ましてや生徒会など入りたくもないと思っていたのだが、やはり周りの環境の変化からだろうか。そういったことに積極的になっている。
大変だとは言いつつも、今が人生で一番楽しい。忙しいことに満足感を得てしまうのは日本人の性なのだろうか。
全て中途半端にならないためにも、まずは定期考査で結果を残すことが大事だ。正直、親は私のこの状況をよく思っていない。当然だ。私としては、バイトをさせてもらえないため部活を詰め込んだのだが、どうも勉強が心配されているようだ。まあ、学年1位を取れば、親に文句を言われることもないだろう。親に拒否されて選挙に出られないなどたまったものではない。
なんだかんだ言いつつも、この極限の忙しさが楽しいし、生きがいを感じているのである。