カレンダーの、黒字の日は勤労(もしくは学校とか)、青字や赤字の日はお休み。
いわゆる“暦通り”の生活ってやつを今までしてきた。
しかし、もしかしてもしかすると4月以降、こういう暦通りの生活ができなくなるかもしれない。
生活がガラリ一変するわけじゃないけど、だからといってそれを素直に受け入れることに躊躇いを覚えることも事実。
《愛馬の結果~2014年4R》
ウインスプラッシュ:2月1日 東京10R/クロッカスステークス(3歳オープン・芝1400m)
結果:12着
東京10R・クロッカスステークス(3歳オープン・芝1400m)単勝7番人気 20.8倍 12着 1分22秒5 上がり34秒8 プラス12kg 482kg
中井裕二騎手 最近はゲートの中で待っている間にうるさい素振りを見せていたので、今回ももちろん注意していたのですが、やはり駐立はあまり安定せず、ゴソゴソしているところでスタートを切られてしまいました。ただ、今回は他に速い馬もいたので、それを行かせて好位で競馬を進めるというのは想定していた展開でした。ただ、誤算だったのは、道中ですぐ外を回っていたアスコルティをずっと気にしながら走っていたこと。今日はそれを気にしすぎて競馬になりませんでした。どうやら外から被せられる形が苦手なようですね。中間はずっと調教に乗せていただいていましたが、太目感はもちろんなく、具合の良さを感じていたほどですし、状態うんぬんということではなかったと思いますからね。現状、理想はハナの馬だと思いますし、距離を延ばして自分の形に持ち込みやすくするのもひとつの手だとは思うのですが…。結果を残せず申し訳ありませんでした。
加用調教師 トレセンでも十分に乗り込んで、追い切りもしっかり動けていたように、状態自体は良かったと思うんですけどねぇ。モマれる形も良くなかったのかもしれませんが、やはり一番は前走から間隔が空いていた影響でしょうか。条件戦ならまだしも、オープンの強いメンバーを相手に休み明けという条件は厳しかったのかもしれません。今後は一旦放牧を挟んで、3月22日、中京土曜11R「ファルコンS・GⅢ」芝1400mへ向かう予定です。
片山駿の目 馬体重はプラス12kgの大幅増での出走となりましたが、これは放牧で体を増やしたもので、ほとんどが成長分だったと思いますし、もちろん太目感も感じませんでした。2週に渡ってバリバリのオープン馬であるドリームバレンチノと併せ馬を消化し、さほど見劣らない動きを見せていたように以前よりもパワーアップすら感じる充実振りだったと思います。今日はゲートの駐立が安定せず半歩ほど遅れてしまった影響で、好位のインコースで脚を溜める展開となりましたが、これまでのスプラッシュは外々をスムーズな競馬で結果を残してきた馬。外から押し込められる競馬で嫌気がさしてしまったのも仕方のないところです。結果は残念でしたが、今日のような経験を積んでいくことで今後の競馬の幅が広がってくるはずですし、次走では今日の経験を少しでも生かして巻き返してくれることを期待しています。
逃げ馬の宿命というか、自分の形も持ち込めないとこういう結果もあります。
ゲートの出がもう少し上手になってくれるといいのですがねぇ。でも、内容的には着順ほど悪いとは思っていないし、今回の経験を糧に次は修正してくることでしょう。出られればの話しですが、次のファルコンSでは人気薄になって今回よりも逃げやすくなるんじゃないかなーって思います。距離を伸ばすのはいいと思いますね。