サイバーエージェントの限界 | 株式公開支援 ブログ

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成長期待がはがれた後

 

株価は一進一退

 

私が思うに

 

サイバーエージェントは今、成長の踊り場にあるように思います。

 


私がサイバーエージェントの限界を感じるのは

 

Amebloの接続時の重さがいつまで経っても改善されないこと

 

GoogleやFacebookと比較するのは

 

酷でしょうが

 

GoogleやFacebookが

 

提供サービスに対する根本的な問題を長く放置することはないはずです。

 

接続時のストレスが改善されないなんて

 

本当の意味でネット企業ではありません。

 


そこがGooglrやFacebookと企業のDNAからして異なる話で

 

GoogleやFacebookがネット企業であるのに対し

 

サイバーエジェントは

 

たまたまネットで商売をしている”営業”の会社に過ぎない

 

そこにサイバーエージェントの限界があります。



イケてる社員を大量に採用するのも結構ですが

 

本質的な問題として

 

優秀なエンジニアの採用に注力するのが本筋でしょう





人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない/講談社
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幻冬舎の見城社長さん

 

びっくりするほど下手な字で

 

私は内容より

 

これだけの悪筆を公開する図太い神経に驚きました。

 

これくらい厚顔無恥でないと

 

成功は覚束ないのでしょうね